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無駄のない収納を考える

一軒家

限られた空間で効率よく

あふれがちな物を出し入れしやすくすっきりと収納することは、一戸建てで快適に暮らすには欠かせない条件の1つです。茅ヶ崎で4人家族の生活用品の合計は、6000〜8000点にものぼるといわれます。乱雑になりがちな沢山の物を、一戸建ての限られたスペースに、いかに効率よく収納するかで茅ヶ崎での暮らしやすさは大きく変わります。機能的で、茅ヶ崎での暮らしを豊かに演出できる一戸建ての収納スペースを造るには、まず家族のライフスタイルを見直すことから始めましょう。茅ヶ崎では収納スペースは一般的に延床面積の10〜20%が必要といわれます。しかし、AV機器、レジャー用品、食器が豊富だったりと、其々生活スタイルが違いますので、平均的な割合にとらわれず自分達の生活に適した収納スーペースを考えましょう。具体的には不用品の処分を考えながら、手持ちのものの種類と量を把握して必要な収納スペースを割り出します。この時、注意したいのが奧行きの取り方です。入れたい量よりもあまり奧行きを深くし過ぎると、奥まったものが取り出しにくくなり、中途半端な空きができてしまいます。こうした無駄があると使いづらい上、結果的に部屋そのものまで狭くなります。次に、収納スペースをどこにとるかを考えます。収納は、使いたい物を使いたい時にすぐ使えることが基本ですから、まず、普段の生活で家族が使うものは、其々使う場所に分散させて収納をとります。シーズンオフの洋服やレジャー用品、思い出の物のように普段使わない物は、納戸等大型の収納庫にまとめます。このような効率的な収納を実現させるには、一戸建ての間取りを考える段階からの収納計画が大切です。